Search


since 2006.07.31

Recent Entries

  1. 空の大怪獣ラドン (昭和31年・1956)
  2. モスラ (昭和36年・1961)

amazon.co.jp


ゴジラ DVDコレクションI
ゴジラ DVDコレクションI(5枚組)
■ゴジラ
■ゴジラの逆襲
■キングコング対ゴジラ
■モスラ対ゴジラ
■特典ディスク
『海外版 モスラ対ゴジラ』


ガメラ生誕40周年記念 Z計画 DVD-BOX
B000CEGVJS

クレジットカード




クレジット・カードはメインとサブの2枚を持つのが基本。それ以上の枚数を持っていても、年会費だけ払って使う機会がなかったり、各カードのポイントも分散されて無駄になってしまうだけです。
現在、個人的にオススメの組合せは、プライベート、そしてビジネスに、あらゆる場面で使える"三井住友VISAカード"と永久年会費無料の"楽天カード"の組合せです。VISAとJCBの両方が持てるように楽天KCカードはJCBを選んでおくのがベスト!!

2006年08月01日

空の大怪獣ラドン (昭和31年・1956)

B000JJR9CE空の大怪獣 ラドン [DVD]
黒沼健
東宝 2007-01-26

謎の大ヤゴの蠢き!空飛ぶ戦艦の襲来!火口より生まれし地球を蹂躙する紅蓮の怪鳥の影。空飛ぶラドンの席捲に九州全土は壊滅する!総天然色。マッハのスペクタクル!

空の大怪獣ラドン.gif 東宝初のカラー特撮怪獣映画。『ゴジラ』の東京、『ゴジラの逆襲』の大阪に続き、ラドンが福岡を襲撃。前半部分は阿蘇山近くの炭鉱で起こる連続殺人事件を中心としたサスペンス・タッチ。第1作のゴジラと同様、奇怪な事件やラドンの形跡を残しながらも前半部分ではラドンの全貌を明らかにせず、未知なる生物への恐怖感を煽る、という手法を使っています。(後の「ジョーズ」などもこの手法の影響を受けています。)

 ラスト・シーンはラドンの操演用のワイヤーが切れたことが偶然にも演出上の高い効果となっており、観客が人間側よりも怪獣に感情移入してしまうという怪獣映画史上屈指の名場面。また、スピーディーに飛び回る飛行怪獣ラドンの派手な都市破壊シーンは精巧な都市のミニチュアとともに映画の大きな魅力となり、この後の東宝特撮怪獣映画の破壊スペクタクルをハイライト・シーンとするパターンを作った作品でもあります。


空の大怪獣ラドン[空の大怪獣ラドン - ストーリー]
 九州、阿蘇山近くの炭坑内で謎の連続殺人事件が発生する。被害者の坑夫はいずれも鋭い刃物で切り裂かれたような傷跡を残していた。まもなく炭坑町に巨大なヤゴのような生物が現れ、炭坑内の連続殺人事件の犯人は2億年前の古代トンボ・メガヌロンの幼虫であると判明する。メガヌロンを追って警察官と共に炭坑技師の河村(佐原健二)は炭坑内に入るが落盤のため炭坑内に閉じ込められる。その後、河村は地震による陥没後から救出されるが、何らかの強いショックを受け記憶喪失になっていた。
 その頃、航空司令部に国籍不明機が超音速で福岡に向かっているとの報告が入り、その後アジア各地でも巨大な未確認飛行物体が目撃される。河村は小鳥の卵を見て炭坑内での記憶を取り戻したが、河村が炭坑内で見たものは翼手竜”ラドン"が孵化し、メガヌロンをついばむ姿だった。ラドンの誕生には度重なる原水爆実験が影響を与えたのではないかと推測された。ラドンは巨大な翼から発する衝撃波であらゆるものを破壊しながら各地を荒らし、遂に福岡の街に降り立った。。。。


空の大怪獣ラドン ポスター.jpgスタッフ&キャスト
制作・・・・・・・・・・・田中友幸
監督・・・・・・・・・・・本多猪四郎
原作・・・・・・・・・・・黒沼健
脚色・・・・・・・・・・・村田武雄、木村武
特技監督・・・・・・・円谷英二
音楽・・・・・・・・・・・伊福部昭

ラドン・・・・・・・・・・中島春雄

河村繁・・・・・・・・・佐原健二
生物学者 柏木久一郎・・・・・平田昭彦
井関・・・・・・・・・・・田島義文
キヨ・・・・・・・・・・・白川由美
西村警部・・・・・・・小堀明夫
南教授・・・・・・・・・村上冬樹
葉山・・・・・・・・・・・松尾文人
須田・・・・・・・・・・・草間璋夫
大崎・・・・・・・・・・・山田巳之助
水上博士・・・・・・・高木清
航空自衛隊司令・・・・・三原秀夫
航空自衛隊幕僚 武内・・・・・津田光男
警察署長・・・・・・・千葉一郎

(2006/08/12)

B002DUH7GU【東宝特撮Blu-rayセレクション】 空の大怪獣 ラドン
東宝 2009-09-18

| HOME |

2006年09月10日

モスラ (昭和36年・1961)

B0000D8RNBモスラ [DVD]
円谷英二
東宝ビデオ 2003-11-21

凄絶!幽幻!驚異!巨卵から大蛾へ!小美人の危機に全世界を襲う3段変化の大怪獣!!国産怪獣映画初の全世界同時公開。本邦初の怪獣ファンタジー!

モスラ 怪獣映画初のカラー・ワイド映画。当時の東宝特撮史上最大のミニチュアセットが使用されています。モスラの造型、ワイヤーでのモスラの操演テクニックとミニチュアセットによる成虫モスラの巨大感、迫力、浮遊感の表現は(CGの無い時代にもかかわらず)素晴らしいの一言です。東京タワーでモスラが繭を張るシーンも見事です。
 善悪の判断無く、ただひたすら本能のままに"ザ・ピーナッツ"演じる小美人を求めて町を破壊しながら彷徨うモスラという設定は、これまでの怪獣映画とは一線を画する内容。『ゴジラ』『ラドン』などで怪獣による破壊と恐怖を描いてきた東宝特撮怪獣映画が、怪獣スペクタクル&娯楽作品路線へと転換するきっかけになった作品でもあります。また、主演のフランキー堺によるユーモアとノリの良い勢いのある演技も絶品。

*世界同時公開が決まり、ニューヨークをモデルにしたと思われるロリシカ国ニュー・カーク市のシーンが急遽撮り足されていますが、こちらも付けたしとは思えない素晴らしい映像です。


モスラ_小美人[モスラ - ストーリー]
 かつてロリシカ国が近海で核実験を行ったインファント島。既に無人の島になったと思われていたが、遭難事件の生存者の証言により原住民がいることが判明。急遽日本とロリシカ国合同によるネルソン(ジェリー伊藤)を中心とした調査隊を派遣する。調査隊に参加した日東新聞・福田(フランキー堺)等の前に現れたのは身長30cmあまりの謎の小美人(ザ・ピーナッツ)。調査隊は島の平和を考え小美人と原住民の存在を公表しないことを約束して島を去るが、調査隊の責任者であり興行師でもあるネルソンは”妖精ショー”を企て、島に再上陸して小美人を誘拐、日本へと連れ去った。
 小美人を奪回して島に戻そうとする福田等の奮闘もむなしく”妖精ショー”は連日大ヒットを記録するが、島の象徴でもある小美人を連れ去られたインファント島の住民達の祈りに答え、遂に島の守護神モスラが卵から孵化。モスラの幼虫は小美人を求めて日本へと向かうのだった。。。。


モスラ ポスター.jpgスタッフ&キャスト
製作:田中友幸
監督:本多猪四郎
特技監督:円谷英二
原作:中村真一郎 福永武彦 堀田善衛
脚色:関沢新一
音楽:古関裕而

福田善一郎(日東新聞):フランキー堺
中条信一(言語学者):小泉博
花村ミチ:香川京子
中条信二:田山雅充
小美人:ザ・ピーナッツ(伊藤ユミ・伊藤エミ)
原田博士:上原謙
ネルソン:ジェリー伊藤
天野貞勝:志村喬
防衛軍指揮官:伊藤久哉


(2005/05/31)

B002DUH7GK【東宝特撮Blu-rayセレクション】 モスラ
東宝 2009-09-18

| HOME |

RHINO Sales Lank



PR


120×90


Shop.TOL